栄養の基礎!五大栄養素!

栄養の基礎!五大栄養素!

栄養の基礎!五大栄養素! 640 425 若ちゃん

人は生きる上で食べることは

欠かせませんよね。

丈夫な体をつくっていかなければならないし、

美肌や髪にも材料がひつようだし、

動くためにはエネルギーが必要!

これらは食べ物に含まれる

栄養素によってつくられています。

今回は基本となる5つの栄養素について

ご紹介します(^_-)-☆

 


五大栄養素とは?

栄養素は、生きていくうえで必要な食べ物の中に含まれる成分であり

特に基本となる

「たんぱく質」、「脂質」、「糖質」、「ビタミン」、「ミネラル」は

五大栄養素と言われています。


体をつくる!たんぱく質

たんぱく質は、骨や筋肉、血液、内臓などカラダをつくる成分!キレイな肌やホルモンと言われるものの材料にもなります。摂取したたんぱく質は分解されてアミノ酸となり吸収されます。そして体の中で必要なたんぱく質に合成されます。例えば筋トレした後は筋肉が壊れているので筋肉に必要なたんぱく質が合成されます。

食品としては肉、魚、大豆、大豆製品、乳製品がありますが、それぞれに含まれるアミノ酸の種類や数が違います。このアミノ酸をバランス良く摂取しないと上手に合成できなくなるため、様々な食品からアミノ酸をとることが大切です!


カラダを動かすにも考えるにもまずは炭水化物

炭水化物は、糖質と食物繊維から構成されており

糖質は一番のエネルギー源として使われやすく、カラダや脳を動かします。

糖質が足りなくなると、筋肉や脂肪を分解してエネルギーを補ったり、脳に必要な栄養が届かなくなるため頭が回りにくくなったります。逆に糖質を取りすぎるとエネルギーに使われなかった分が脂肪として溜まっていきます。

食物繊維は「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」あり、腸内環境を整えてくれる働きがあります。

炭水化物を含む食品としては、穀物、いも類、果物、ごぼうや豆、きのこ、海藻などがあります。


実は細胞に大切な脂質

「太る原因になるから嫌い!」と言われがちな脂質ですが、エネルギー源になるだけでなく細胞膜や臓器、性ホルモンの材料などになる大切な栄養なのです。肌に潤いを与えたり、ニキビ予防になったりと実は美容の働きもあります。摂りすぎはもちろん肥満の原因となりますが、ある程度の量はむしろ健康にとって必要です。

肉や魚の脂肪、様々なオイル、バターマーガリンなどに脂質は含まれます。


サポートマスター!ビタミン

ビタミンは体の構成する材料やエネルギー源にはなりませんが、カラダの機能を正常に維持するために不可欠な栄養素です。今まで紹介したたんぱく質や脂質、炭水化物を車の部品やガソリンとするならビタミン・ミネラルは、車を作る作業員さんや整備士さんです。

ビタミンはカラダではほとんど合成されないためしっかりと食品からとらなければなりません。またビタミンは「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」分けられます。

食品としては野菜、いも、果物、穀物に多く、肉や魚介類にも含まれます。


サポートしつつ材料となるミネラル!

ミネラルもカラダの機能を維持するために大切な栄養素です。それだけでなく骨や歯、血液の材料としても欠かせない栄養素でもあります。ミネラルは体内では合成できないため食事からの摂取が必須です。

主に牛乳などの乳製品、レバー、海藻類、小松菜などに含まれます。


 

まとめ

どの食べ物がいいとか、どの食べ物がよくないとかではなく大切なのは、偏りなくバランスよく食べること!いろんな栄養素が助け合ってカラダの中で働いて健康な自分になっていきます。これをきっかけに自分の食事見直してみるのはいかがでしょう?食事から摂取することが難しい場合はサプリメントを試してみることも一つの手ですよ!

間違っているか不安でしたら、栄養のプロである栄養士・管理栄養士にご相談してみてくださいね。